眼球注視点検出装置(アイトラッカー)の特徴

2007.11.27
眼球注視点検出装置(アイトラッカー)の特徴としては、

非接触タイプ
注視と瞬きで簡単に操作
A4サイズで3.1Kgと小型&軽量な為、移動、設置が簡単
状況に応じてウィンドウサイズ選択が可能
眼鏡、コンタクトレンズ装着にも対応
検出速度は1/60秒の高速処理
簡単なキャリブレーション

が特徴としてあげれられます。

また、眼球注視点検出装置の安全性は、近赤外光で、眼球に照射する近赤外光は波長が860nmでほぼ可視光、強度も数十μWと微弱で太陽光と比較しても非常に弱い光であること。
眼球撮影は、眼球をCCDカメラで撮影するだけなのでホームビデオカメラと同じで全く危険のないこと。
非接触型で、使用者にゴーグルやセンサー等を何も装着しないので、苦痛や不快感がなく、また汗疹や擦り傷等の心配もないこと。
視力低下については、コンピュータの画面を見るだけなので、視力低下の心配はないということです。

テーマ : 身体の悩み
ジャンル : ヘルス・ダイエット

タグ : レーシック アイトラッカー レーシック手術